Polinahe Profile


2017年共にハワイアンバンドKaulua(カウルア)のメンバーだった鶴岡和典と田中とき子により結成。
ハワイアンの奥深さを伝える鶴岡和典、クラシック出身でハワイの伝統的な歌唱法「Leoki’eki’e」を得意とする田中とき子のユニット。
Classical HawaiianとVintage Hawaiianという、オリジナリティー溢れる独自のハワイアンミュージックを追求してゆきます。
Polinaheというバンド名の意味である「柔らかく優しい声を運ぶ風」という意味にふさわしい音楽をお届けします。

鶴岡和典<Kazunori Tsuruoka>


父の影響で幼少の頃よりハワイアンミュージックに親しみウクレレを習得。
クラシックギターを始めとしてロックやジャズギターを勉強しながらハワイアンミュージックの素晴らしさを再認識。
大阪芸術大学卒業後、音響会社に就職する傍ら現代ハワイアンミュージックのウクレレ奏法やギター奏法を研究。ギタリストとしては珍しく12絃ギターをメインに操り、プロに転向してから25年以上数々のハワイアンバンドでハワイアンミュージックの奥深さを支えてきた。
雑誌HULA Le’a(文踊社)の企画CDに数多く参加。ビクターエンタテインメントからLauloa(ラウロア)として「HULA Le’a」「HULA Le’a2」「HULA Le’a3」、ジェネオンユニバーサルから「HULA Le’a Japan」「HULA Le’a Japan2」「Ho’omaikai」など多数。
個人としてはジェネオンユニバーサルから「Hawaiian Mele CD-Box」のプロデュース、雑誌HULA Le’a(文踊社)の付録CDには「みんなのフラ」「Aloha Ku’u Home」「みんなのフラ2」「Aina Hanau」「Kaguyahime(かぐや姫)」など楽曲も提供。
家庭用ゲーム機Wiiのソフト「Hula Wii(フラで始める美と健康!)」の音楽プロデュース。「みんなのフラ」が収録されるなど多岐にわたる。
鳥山親雄著「Hawaiian Mele 1001」「Hawaiian Mele +301」「Hawaiian Mele 298」「Hawaiian Mele 400」(文踊社)のウクレレ演奏用コード付けを行い出版される。
HULA Le’a x amazonのコラボ企画で、ウクレレの教則CD「フラダンサーのための簡単!ウクレレ講座」シリーズ(全6枚)も発売。
現在、演奏活動の他、CD制作・コンサートのプロデュース、「ウクレレスクール鶴組」を主宰し指導にあたっている。

田中とき子<Tokiko Tanaka>


岩手県生まれ。
幼い頃から歌うことが大好きで、その澄んだ歌声は評判であった。
学校法人尚美学園ピアノ科入学、その後声楽科に転科しディプロマコース声楽科卒業。
藤原歌劇団オペラ歌手育成部卒業。その後ハワイアンミュージックに出会い、ハワイアン歌手のジョージ松下氏に師事。歌うことの意味を見つけ、ハワイアン歌手に転向。
ハワイアンを歌うことに対し、ハワイ語の発音や歴史、歌詞の意味をTamara Pi’ilani Eldridge から学び、ハワイの文化を尊重しながら歌うことを心がけている。
声楽で学んだ基礎を上手く利用し、力強い低音からきらびやかな高音までを使って歌いこなし、ハワイの伝統的な歌唱法「Leoki’ekie」で歌う事の出来る日本では数少ない歌手。
現在、バンド演奏活動の他、ハワイアンコーラスグループ「Na Leo Nahenahe」を結成し、幅広いハワイアン音楽活動を行なっている。

Biography

ハワイアン歌手であるジョージ松下氏のバンド、アイランドキングに参加していた鶴岡和典と同氏の門下生であった田中とき子が出会う。
2009年
鶴岡和典がプロデュースしたHawaiian Mele CD-Box(Geneon Entertainment/HULA Le’a)に田中とき子が歌手として参加。
2010年
鶴岡和典と田中とき子でKaulua(カウルア)結成。
2011年
Kauluaファーストアルバム「Kulia」発売。
2013年
Kauluaセカンドアルバム「Lokahi」発売。
2017年
Polinahe結成。
8月18日 ファーストコンサートを開催。
9月29日 セカンドコンサートを開催。
雑誌「HULA Le’a」70号付録CDに鶴岡和典が作曲した「Aloha Ku’u Home」と「みんなのフラ」に田中とき子が参加。